本文へスキップ
吹奏楽部第10回定期演奏会を開催しました。

 3月27日(土)、大津緑洋高校吹奏楽部第10回定期演奏会を長門市中央公民館にて開催いたしました。今年度はお客様に生演奏を披露する機会がなく、悔しい思いもたくさんしましたが、今回無事に保護者の皆様と先生方に立派な姿を見せることができました。部員たちもとても清々しい表情でステージに立ち、この演奏会を通して大きく成長しました。会場にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。今回の演奏会は、3月29日(月)から一週間、FMアクア様にて16時から放送していただきます。また、ほっちゃテレビさんでも後日放送をしていただけるようです。こちらも是非、お願いします!
吹奏楽部 第2回ラジオ放送が決定しました!

 本校吹奏楽部のラジオ番組「Brillante」の第2回目の放送が決まりました。FMアクアさんご協力のもと本校音楽教室にて、先月トークと演奏の収録を無事終えることが出来ました。今回は部長と2年生、1年生部員がトークを盛り上げ、演奏は3月27日(土)に保護者公開で行う第10回定期演奏会で演奏予定の曲を演奏します。3月5日(金)16:00から放送されますので、是非お聴き下さい。 その後10日間、14日(日)までは毎日16:30から再放送されます。
令和2年度卒業証書授与式を挙行しました!

 3月1日(月)に「令和二年度卒業証書授与式」を大津校舎にて挙行しました。三校舎の三年生161名が巣立っていきました。今年度は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策として卒業生と三学年担当教員と来賓、保護者は各家庭一名と制限された中での卒業式でしたが、PTA会長からの温かいお祝いの言葉、各校舎生徒会長の高校三年間の思いのこもったお礼の言葉など静寂の中、厳かな卒業式となりました。また、会場に入れなかった家族や先生方のために式の様子を動画配信しました。式終了後はそれぞれの思い出の校舎で最後のホームルームを行いました。卒業生の皆さん、保護者の皆さん卒業おめでとうございました。そして、卒業生の皆さんの明るい未来と更なる活躍を願っています。
韓国の中馬高校とオンラインで交流しました。

 12月24日(木)、いよいよ本日が中馬高校とのオンライン交流の本番でした。 まずはそれぞれの校長先生や代表生徒が挨拶をし、オープニングとして吹奏楽部によるクリスマスソングを届けました。中馬高校のみなさんは手をたたいたり体をゆらしたりしながら聴いてくれました。その後、各班による発表が行われました。お互い、韓国語や日本語、英語を駆使して工夫のこらした発表をしました。イントロクイズや、ジェスチャーゲーム、言語に関するクイズなどでも盛り上がりました。 会が進むにつれて雰囲気も良くなり、お互いの発言にリアクションをする場面が多くみられました。全ての班の発表が終わったら、事前に郵送していたクリスマスカードを交換し、みんな大喜びでした。13:30から3時間に及ぶ交流の中で強い絆が芽生え、全てのメニューが終了してZoomを切るときも名残惜しそうで、一生懸命に手を振り合っている姿が印象的でした。 今年はコロナウイルスの影響で直接会うことはできませんでしたが、そんな状況には負けない熱い交流をすることができました。今回の交流で出会った素敵な仲間とこれからもつながり続け、いつか直接会いに行ける日が来ることを願っています。
 なお、この交流会の様子が中馬高校HPでも紹介されています。
終業式ならびに壮行式が行われました。

 12月24日(木)、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、リモートによる3校舎合同の終業式、壮行式を行いました。
 校長式辞では、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、学校行事の中止や縮小を余儀なくされたが、生徒・教職員一同が感染症対策を考え、実行していくことで、新しい学校生活・学校行事を進めることができたこと、また、生徒1人1台のタブレット端末や電子黒板など、学校教育におけるICT化が進んでおり、これまでの学習方法とICTの利用とのベストミックスで、さらなる学びに励んでほしいとのことが伝えられました。
 終業式の後、第100回全国ラグビーフットボール大会に出場するラグビー部の壮行式を行いました。本校ラグビー部は、12月27日(日)に1回戦、佐賀工業高校と対戦します。試合時間は10時からとなっています。MBSのホームページで放送されるので、みんなで応援しましょう。がんばれ!大津緑洋ラグビー部!
※( LIVE配信: http://www.mbs.jp/rugby/ )

韓国の中馬高校との交流事業の第6回会議が行われました。

 12月15日(火)、韓国の中馬高校との交流事業の第6回の会議が行われました。
 本日の会議が本番前最後となりました。それぞれのグループで用意するパワーポイントや原稿も完成し、リハーサルを行いました。校内のパソコン2台をZoomでつなぎ、自分たちの発表が実際に韓国側からどのように見えるのか確認をしながら全ての班の発表を披露しました。どの班の発表も工夫が凝らしてあり、見ていてとても楽しいものでした。韓国語や英語、日本語を使ってプレゼンをしていて驚きました。今回のリハーサルで見つかった改善点を本番までに直し、24日(木)は自信を持って韓国の高校生と交流することができたらいいなと思います。

ラグビー部が小中学生に技術指導

 11月21日(土)に、本校ラグビーフットボール部が深川小学校を訪問し、深川小学校タグラグビーチームの児童17名と深川中学校の生徒4名に、タグラグビーの指導を行いました。始めに基礎練習を全員で一緒に行った後、高校生対小学生、高校生対中学生で試合形式での練習を行いました。小中学生の皆さんは高校生に果敢に立ち向かいながら、高校生の高い技術を学び取っていました。練習が終わった後は、高校生と小中学生で楽しく交流を行いました。
なお、深川小学校タグラグビーチームは11月29日より開催される「第17回全国小学生タグラグビー選手権大会」山口県予選大会に参加します。大会での活躍をお祈りするとともに、今後とも本校との連携が継続していくことを期待しています。

大津緑洋高校吹奏楽部のラジオ番組「ブリランテ」の演奏収録が行われました!

  11月19日(木)の放課後、大津校舎音楽室にて、長門のラジオ局FMアクア様に御協力をいただきラジオ番組の収録を行いました。
 新型コロナウイルスの影響で定期演奏会やコンクール、地域のお祭りなど、出演する予定の行事が全て中止になってしまいました。このような状況の中でも、たくさんの人に音楽を届けたいという部員たちの強い思いから、今回のラジオ収録が実現しました。制限された状況の中で子どもたちが精一杯つくりあげた音楽をぜひ聴いてみてください。クリスマスに合わせた音楽で、聴かれた方の心を癒してくれることと思います。
 今回収録させていただいたラジオ番組「ブリランテ」は、11月27日(金)の16時からFMアクア様に放送していただく予定です。演奏や部員のトークなどを含めた1時間程度の番組を作ってくださるそうです。さらに、12月4日(金)までの1週間、毎日16時から再放送もしていただけるそうです。
 また、今回の収録の様子を長門市のFacebook11月19日(木)の投稿でもご紹介いただいております。こちらもぜひご覧ください!
(https://www.facebook.com/pg/nagatocity/posts/?ref=page_internal)

 今回の収録に御協力をいただいたFMアクアの皆様、取材をしていただいた長門市の皆様、生徒に貴重な体験をさせてくださり、本当にありがとうございました。

韓国の中馬高校との交流事業の第5回会議が行われました。

 11月17日(火)、韓国の中馬高校との交流事業の第5回の会議が行われました。
 本日の会議ではまず、中馬高校の生徒1人1人に贈るクリスマスカードを作成しました。カットされた画用紙に、折り紙や糸、モールなどで飾り付けをし、完成し次第、韓国へ郵送します。
 その後、初めて中馬高校さんとZOOMをつなげて、接続や操作の確認をしました!交流教室の大きなスクリーンに中馬高校の生徒さんのお顔が映ると、本校の生徒たちから歓声が上がり、嬉しそうに手をふっていました。グループごとに自己紹介をし、画面共有の仕方などを練習しました。中馬高校の生徒さんは日本語で名札を作っておられ、それを見た本校の生徒たちも同じように韓国語で自分の名前を書いて見せていました。お互いが翻訳アプリなどを使って相手の言語で話しかけると、嬉しさのあまり飛び跳ねて喜ぶ場面も見られました。日本人のシャイな性格が全面に出た部分もあったので、入念なリハーサルをして自信を持ち、本番では積極的にコミュニケーションが取れることを期待しています。

ラグビー部 全国大会出場決定

 長門市俵山スパスタジアムで行われた第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会山口県予選会において、ラグビー部は11月8日(日)の準決勝で萩商工高校を19−14で破り、11月15日(日)の決勝戦において昨年の雪辱を果たし、山口高校に40−3で勝利し、2年ぶり30回目の花園出場を決めました。
 なお、全国大会は12月27日(日)から、東大阪市花園ラグビー場において63校が集まって開催されます。応援よろしくお願いします。

第2回学校運営協議会開催

 11月10日(火)に大津校舎の交流教室において、第2回学校運営協議会を開催いたしました。
 第1回は新型コロナウィルス感染防止のため、紙上会議となりましたが、感染防止対策をして第2回を開催いたしました。
 会議では、会長あいさつ、校長あいさつの後、コミュニティ・スクール活動推進員の岩本様から「地域と学校を”つなぐ”」と題して提言をいただきました。その後、学校評価書(中間評価)や今後の地域連携活動への取り組みについて、協議を行い、委員の皆様より貴重なご意見をいただきました。

韓国の中馬高校との交流事業の第4回会議が行われました。

 11月9日(月)、韓国の中馬高校との交流事業の第4回の会議が行われました。
 前回の会議の後、6つのテーマごとに本校の生徒と中馬高校の生徒を入れた合同のLINEグループを作成し、いよいよ交流が始まりました!今日の会議までにそれぞれのグループで自己紹介や発表テーマの共有などを済ませてきました。
 本日は各グループの進捗状況を全体で共有した後、グループに分かれて当日に使うパワーポイントを作ったり、実際の流れを確認したりしていました。中馬高校さんも準備が着々と進んでいるようなので自分たちも頑張らなければという思いでみんな活動していました。
 次回は、本番で使うZOOMの動作確認をしたり、実際の発表のシミュレーションをしたりする予定です。

海マルシェ in センザキッチン

 10月31日(土)にセンザキッチンにおいて「海マルシェ」が開催されました。このイベントは日本財団「海と日本プロジェクト」の一環で、全国的な取り組みになっています。この日は、8月に本校生徒と地元小学生・地元企業が共同開発した商品の販売・プロモーションを行いました。商品名は「長門のバジル香るトマト&とらふぐのコンフィ」。コンフィとはオイル煮のこと。長門市産のトラフグと野菜を使った逸品です。3校舎の代表生徒19名と小学生4名が参加し、力強いPRにより100個用意した商品もほぼ完売しました。今後インターネット上でも販売する予定ですので、ぜひ手に取っていただけたらと思います。
韓国の中馬高校との交流事業の第3回会議が行われました。

 10月23日(金)、韓国の中馬高校との交流事業の第3回の会議が行われました。
 本日は、@学校紹介、Aコロナ禍での情勢、B文化、C音楽、D言語活動、Eゲーム・遊びの6つのグループに分かれて具体的な活動内容を考えました。各自でやってみたいことを付箋に書き、グループ内で共有して話し合いながら深めていました。内容が固まったグループは、発表用のパワーポイントの作成にも取り掛かり始めました。ぼんやりとしていたイメージがだんだんはっきりとしてきて、とても楽しみになりました。次回はいよいよ韓国の高校生とLINEを使ってやりとりを始めます!

韓国の中馬高校との交流事業の第2回会議が行われました。

 10月13日(火)、韓国の中馬高校との交流事業の第2回の会議が行われました。今日からは、実行委員長と副実行委員長の2人が司会進行をつとめます。
 まず、前回話し合った内容をもとに6つのテーマによる班に分かれました。各班5,6名ずつ、校舎や学年のバランスがよくなるように工夫しました。そのため、希望通りにならない場合もありましたが、快く班の移動を申し出てくれる生徒ばかりで感動しました。班ごとのリーダーもスムーズに決定しました。
 そして、各班のテーマにそってどのような活動ができるのか意見を出し合いました。最後にはそれぞれの班で出た意見を共有しました。次回の会議で詳しい内容を決定していきます。
 さらに、オンラインでの交流に加え、クリスマスカードも韓国に贈ることになりました。2,3年生全員と、1年生の希望者がカードをこれから作成します。
 今回は実行委員を中心に、生徒たち自身で会議をしっかり運営することができました。前回よりも緊張がほぐれ、気軽に意見が言い合える雰囲気が出来ていたと思います。また、お互いへの思いやりと自主性もよく見えました。この集団で素晴らしい交流事業を作り上げることができると確信したので、これからがとても楽しみです。

韓国の中馬高校との交流事業が始動しました!

 大津緑洋高校では、2011年から韓国の中馬高校と交流を続けています。本校の生徒達が韓国を訪れたり、韓国から中馬高校の生徒が来日したりして交流を行ってきましたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン交流となりました。例年とは異なる形での実施となりますが、大津校舎から22名、水産校舎から6名、日置校舎から4名、合計32名のやる気に満ちた生徒たちから応募がありました。
 9月23日(水)に、第1回の会議が開かれました。この日に3校舎の32名が初めて大津校舎の交流教室に集まりました。まずはこの中馬高校との交流事業についての概要説明を聞き、これまでの先輩方の活動について学びました。その後、6つのグループに分かれて、オンライン交流ではどのようなことができるのか意見を出し合いました。このグループのメンバーは学年も校舎もそれぞれで、最初はみんなとても緊張した様子でしたが、一人ひとりが付箋に書いた意見を大きな紙で共有し、まとめていく中で段々と打ち解けてきました。そして、各グループの意見を発表し合いました。どのグループも高校生らしい、ユニークなアイデアが満載でした。この場で出た意見をもとに、次回の会議で企画の内容を練っていきます。
 本日の会議を通して3校舎の異なる学年同士がよくコミュニケーションを取って話し合い、まずは大津緑洋高校の生徒同士がしっかり交流することができました。実行委員長や副実行委員長、各校舎のチーフも全て生徒自身から手を挙げて立候補してくれました。このチームで一丸となり、このような状況だからこそできる、特別なオンライン交流を実現してほしいと思います。

大津校舎の1年生が日置校舎での学習を体験しました!

 9月14日(月)・15日(火)・17日(木)
 校舎間連携の一環として、毎年日置校舎での農業体験を実施しています。今年は大津校舎普通科の1年生が、3日間に分かれてクラスごとに農業体験を行いました。体験者は、作物・畜産・食品加工・野菜・果樹・草花の6つの専攻の中から一つを選び、それぞれの学習内容を体験します。月・火曜日は日置校舎3年の各専攻生が、木曜日は2年の各専攻生がお世話をし、体験とともに生徒間の連携も深めることができました。
 作物班では、トラクタやバックホーの運転操作を体験していました。作物専攻生の誘導の下、まっすぐ進んだり旋回したり、バック運転をしたり、シャベルを持ち上げたりして、体験者が楽しそうに機械の操作を行う様子が見られました。
 畜産班では、始めに牛と豚の出産シーンをビデオで鑑賞しました。次に子牛のブラッシングを体験し、聴診器で心臓の音を聴きました。最後にチャボと触れ合いました。積極的に動物たちとの触れ合いを楽しんでいたのでよかったです。
 食品加工班では、トマトを使ったジャム作りにチャレンジしていました。トマトを煮ている最中に、トマトの糖度を測定しました。煮詰めれば煮詰める程糖度が高くなるそうです。作ったジャムはお土産に持って帰ることができました。
 野菜班では3日間ともそれぞれ違った作業が体験できました。月曜日はトマトのプランター作り、火曜日はタマネギの播種とトマトの定植、木曜日はサニーレタスの播種や九条ネギの鉢上げ、水菜と春菊の追肥、苗の紹介や説明、圃場見学を行っていました。
 果樹班では、果樹園の説明や果物の試食を行いました。果樹園では体験者自らがブドウを収穫したり、草刈り機に乗ったりすることができました。果物の試食ではナシの皮むきをしました。皆手先が器用で、きれいにむけていましたよ。
 草花班では、ビオラの苗の鉢上げをしました。まずは専攻生がお手本を見せ、その後で実際にやってもらいました。優しい手つきで苗の根を傷つけないように上手に鉢上げをしていたので、すごいなぁと思いました。
 今後もこのような交流活動を続けられたら嬉しいです。
(今回の記事の一部は日置校舎の新聞部員が作成させていただきました。)

「三校舎合同生徒会活動」として座談会を実施しました

 9月1日(火)、三校舎合同生徒会活動として、大津校舎交流教室にて、本校卒業生の末永明氏をお招きして座談会を開催しました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響もあり、三校舎の生徒会役員が全員集まることができていない状況でしたが、今回は各校舎の代表生徒2名ずつが参加し、座談会を実現することができました。
 末永さんから「コロナ後、2030年に向けて、長門市にとっての地方創生はどうあるべきか」というテーマで講義をしていただきました。講義の中では、戦後の日本の歩みを振り返るとともに、今回のコロナ禍で明らかになった弱点などを踏まえ、地域が認識すべきことや、今後長門市が目指す方向性等をお話ししていただきました。座談会では、大津緑洋高校の生徒として長門市を魅力ある都市にするために何ができるかを考えたり、他県の取組例を見て意見を述べたりと、生徒たちは積極的に参加していました。最後に、これから様々なことにチャレンジしていく高校生に向けて末永さんより、「好きなことを見つけて極める」ことや「人と違うということに抵抗感を持たない」ことが大切だと、一歩を踏み出す勇気の出るお言葉をいただきました。そして、これからの未来を担う立場として、「高校生のうちから学校生活の中でリーダーシップやマネジメント力を磨いてほしい」というメッセージもいただきました。座談会終了後も、個人的に末永さんに質問する姿が見られ、今後の生徒会活動に生かそうとする意欲がうかがえました。

令和2年度 入学式 挙行 

令和2年4月8日(水)、大津校舎体育館にて入学式を行いました。
今年は、新型コロナウィルス感染防止のため、新入生と関係教職員のみの出席として実施しました。
今年度の入学生は
 普通科 78名  生物生産科 18名 生活科学科 13名
 海洋技術科 25名  海洋科学科 17名  専攻科 10名
の合わせて161名です。
令和元年度 卒業証書授与式

 3月1日(日)、大津校舎体育館において、卒業証書授与式が挙行されました。新型コロナウイルスの影響による時間短縮もありましたが、大津緑洋高校の7期生、計170名が潮の香薫る長門の町から新たな光り輝く三つ星として巣立っていきました。3校舎の代表生徒が送辞・答辞を述べ、思い出のいっぱい詰まった素晴らしい卒業式でした。
 卒業生 普通科82名 生物生産科17名 生活科学科15名
       海洋技術科24名 海洋科学科24名 専攻科8名
                               計170名

学校運営協議会

 2月17日(月)、第3回学校運営協議会を開催しました。
 今年度最後の会として、学校運営の状況や、本年度のコミュニティー・スクールの取組等について説明し、来年度に向けてご意見をいただきました。
 委員の方からは「ホームページの改善が良かった」や「国際交流や地域との交流をより活性化するために市としても協力したい」など、様々な分野のご意見をいただきました。
 今後も委員の方々のご意見を参考に、コミュニティー・スクールとして地域に根ざした学校づくりを進めていきたいと思っております。

長門地域地産・地消フェア

 2月15日(土)、三校舎の生徒会役員が、センザキッチンで開催された「長門地域地産・地消フェア」に参加しました。この行事は、長門市の農林水産漁業者と商工業者、高校生が連携して開発した商品などを含めた長門の逸品を試食宣伝・販売する長門地域地産・地消推進委員会主催のイベントです。本校の生徒会では、2年前に地元企業と連携し、「ちくまる」という商品を開発しており、主にその販売に携わりました。また、しし汁やジビエソーセージなど、他の出店店舗の商品を、試食宣伝・販売するお手伝いもしました。まずは、生徒自身が生産者の方々と顔を合わせ、様々な商品を実際に味わい、長門市の食の良さに触れました。そして今度はその良さを、生徒から地域の方々へPRしました。貴重な経験ができ、とても充実した1日になりました。
三校舎合同生徒会会議

 2月10日(月)、日置校舎と水産校舎の生徒会が2年生中心となり、初めての三校舎合同の生徒会会議が行われました。今回の会議の議題は、来年度のチャレンジ目標の設定です。本校の三校舎生徒会では、今年度より地域連携に加え、国際交流活動に力を入れており、来年度も引き続き行う予定です。このような来年度からの活動を踏まえ、いくつかの班に分かれて、みんなで意見を出し合いました。各班の案を集約し、「和〜be a bridge〜」を生徒会の意見として提案することになりました。「和」という言葉には、「和やか笑顔」「和の心」「調和」という複数の意味があり、三校舎一丸となって、学校や地域、広い世界に向けた交流の架け橋となりたいという思いが込められています。この目標のもと、どのような活動が展開されていくのか、今後の生徒会の活躍がとても楽しみです。
学校保健安全委員会

 1月23日(木)、学校医、学校薬剤師、PTAの代表の方をお招きして学校保健安全委員会を開催しました。
 本校における学校保健活動についての報告や、各校舎の学校保健安全委員会の取り組みの報告の後、学校医・学校薬剤師の先生方からご意見をいただきました。
 学校医の先生方からは「睡眠について」、「アレルギー性鼻炎・結膜炎について」、「歯石・歯肉炎について」など様々な専門的見地からのアドバイスをいただきました。
 先生方からのアドバイスを生かして、生徒が安全で健康な学校生活を送ることができるように努めていきたいと思います。

学習発表会

9月25日(水)、三校舎全校生徒が集い「令和元年度山口県立大津緑洋高等学校学習発表会」が、ルネッサながと劇場で行われました。
発表では、三校舎の生徒が連携した「ラグビーワールドカップを活用した国際交流(カナダ)」や「韓国・中馬高校訪問」の活動報告、各校舎の特長を生かした研究の成果の発表、インターンシップで学んだことや将来の夢などについて、それぞれが工夫を凝らしわかりやすく発表を行いました。
今回の発表で各校舎への理解が深まり、刺激を受けることで、更なる連携活動と各校舎独自の学習活動の発展に繋がってほしいと思います。

ラグビーワールドカップ
 カナダ代表チームのウェルカムセレモニー

ラグビーWORLD CUP 2019に出場するカナダナショナルチームが長門市をキャンプ地としており、9月18日(水)に長門市主催のウェルカムセレモニーに三校舎の生徒会役員8名が参加しました。式典では、来賓の方々を客席に案内したり、カナダ代表選手をステージに先導したり、本校生徒が重要な役割を与えられ、緊張しながらも無事にやり遂げることができました。式典後のウォークアバウト(お見送り)では、生徒会役員以外の生徒も多く参加し、カナダ代表選手と握手したり、写真を撮ったりしました。生徒会で作詞作曲したカナダチームへの応援歌も披露し、選手も歌詞カードを見ながら一緒に歌い、大きな盛り上がりをみせました。貴重な経験に生徒たちも喜んでいました。
9月14日(土) カナダの学生との国際交流

ラグビーワールドカップの開催により、長門市はカナダチームの公認キャンプ地に認定されました。この機会を活用し、3校舎合同の生徒会では、カナダ友好協会の方々や地元の方々との連携を図りながら、国際理解による交流を深める活動を行うことになりました。
今回は、カナダの「Steveston-London-Secondary-School」の学生とSkype(スカイプ)を通じて交流をしました。長門市の観光地や特産品を、紙芝居を使って紹介したり、日置校舎で作ったなしジャムや水産校舎で作った魚の缶詰を送り、試食をしてもらったりして、長門市の魅力をPRしました。また、フリートークの時間には、英語を使って趣味の話など様々な会話を楽しみました。カナダの学生も時折日本語を使って会話をしてくれました。交流が終わったあとは、カナダの学生へ生徒がメッセージを書いたポストカードを長門市の郵便局にお渡しする「引受セレモニー」が行われました。このポストカードは長門市の郵便局のご協力によりいただいたもので、生徒一人一人の思いを、心を込めて書きました。

韓国・中馬高校の訪問と文化交流

8月23日(金)〜24日(土)の2日間、「2019 中馬高校交流プロジェクト」の一環で、大津校舎から13名、日置校舎から4名、水産校舎から1名、計18名の生徒が韓国の光陽市にある中馬高校を訪問しました。文化交流では、お互いに歌やダンス、ゲームなどを披露した後、テーマ別のグループに分かれて調べたことを発表し合いました。夜はホームステイを経験し、それぞれが貴重な時間を過ごしました。
中馬高校でも各家庭でも熱烈な歓迎を受け、国や文化の違いを越えて親睦を深めることができました。

野球応援

令和元年7月13日(土)、オービジョンスタジアム下関にて、3校舎合同の野球応援を実施しました。応援団、吹奏楽部、3校舎の1年生、2・3年生の希望者の計223名が参加し、本校硬式野球部の選手権大会1回戦(対下関中等教育学校)の応援を行いました。当日は、生憎の悪天候で雨が降りしきるなかでの応援となりましたが、応援団、吹奏楽部を中心に223名が、雨をものともせず懸命の応援で球場を大いに盛り上げました。当日の試合は降雨ノーゲームとなりましたが、翌14日(日)に行われた再試合で、見事12−2(6回コールド)で勝利。球場に大津緑洋高校の校歌が響き渡りました。3校舎の一体感が高まった行事になりました。
三校舎合同料理講習会

令和元年7月19日(金)、日置校舎調理室にて、日置校舎家庭クラブ主催で三校舎合同料理講習会を開催しました。大津校舎から6名、水産校舎から3名、日置校舎から10名が参加し、スコーンとゼリーを協力して作りました。試食台には、日置校舎の草花班が製作したハーバリウムを飾り、紹介も行いました。校舎の垣根を越えて、楽しい時間を過ごしました。
平成31年・令和元年度
         PTA・教育後援会総会 開催

令和元年5月12日(日)、大津校舎体育館にて3校舎の保護者・教職員が一堂に会し、開催されました。
全体の総会終了後、校舎毎の総会や学年懇談会が行われました。

3校舎合同PTA総会

畑村泰至PTA会長あいさつ
平成31年度 入学式 挙行 

平成31年4月8日(月)、大津校舎体育館にて入学式を行いました。
今年度の入学生は
 普通科 83名  生物生産科 12名 生活科学科 23名
 海洋技術科 22名  海洋科学科 16名  専攻科 10名
の合わせて166名です。
第6回 卒業証書授与式 

平成31年3月1日(金)、大津校舎体育館において、卒業証書授与式が挙行されました。大津緑洋高校の6期生、計183人が潮の香薫る長門の町から新たな光り輝く三つ星として巣立ってきました。3校舎の代表生徒が送辞・答辞を述べ、思い出がいっぱい詰まった素晴らしい卒業式でした。

 卒業生 普通科88名 生物生産科22名 生活科学科20名
      海洋技術科24名 海洋科学科19名 専攻科10名
                                  計183名

祝 ラグビー部全国大会出場

11月18日、維新百年記念公園ラグビー・サッカー場で行われた第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会山口県予選会の決勝戦において、山口高校を29−5で破り、5年ぶり29回目の花園出場の切符を手にしました。
平成30年度 PTA・教育後援会総会 開催

平成30年5月13日(日)、大津校舎体育館にて3校舎の保護者・教職員が一堂に会し、開催されました。
全体の総会終了後、校舎毎の総会や学年懇談会が行われました。

3校舎合同PTA総会

畑村泰至PTA会長あいさつ
平成30年度 入学式 挙行 

平成30年4月9日(月)、大津校舎体育館にて入学式を行いました。
今年度の入学生は
 普通科 83名  生物生産科 15名 生活科学科 22名
 海洋技術科 23名  海洋科学科 14名  専攻科 8名
の合わせて165名です。
第5回 卒業証書授与式 

平成30年3月1日(木)、大津校舎体育館において、卒業証書授与式が挙行されました。大津緑洋高校の5期生、計216人が潮の香薫る長門の町から新たな光り輝く三つ星として巣立ってきました。3校舎の代表生徒が送辞・答辞を述べ、思い出がいっぱい詰まった素晴らしい卒業式でした。

 卒業生 普通科110名 生物生産科21名 生活科学科30名
      海洋技術科27名 海洋科学科22名 専攻科6名
                                  計216名

平成29年度 PTA・教育後援会総会 開催

平成29年5月14日(日)、大津校舎体育館にて大津校舎・日置校舎・水産校舎の保護者・教職員が一堂に会し、開催されました。
全体の総会終了後、校舎毎の総会も開催されました。

3校舎合同PTA総会

吉岡光雄PTA会長あいさつ
平成29年度 入学式 挙行 

平成29年4月10日(月)、大津校舎体育館にて入学式を行いました。
今年度の入学生は
 普通科 84名  生物生産科 17名 生活科学科 15名
 海洋技術科 24名  海洋科学科 25名  専攻科 10名
の合わせて175名でした。
第4回 卒業証書授与式 

平成29年3月1日(水)、大津校舎体育館において、卒業証書授与式が挙行されました。大津緑洋高校の4期生、計227人が潮の香薫る長門の町から新たな光り輝く三つ星として巣立ってきました。3校舎の代表生徒が送辞・答辞を述べ、思い出がいっぱい詰まった素晴らしい卒業式でした。

 卒業生 普通科114名 生物生産科26名 生活科学科24名
      海洋技術科29名 海洋科学科26名 専攻科8名
                                  計227名